私が目指すのは「前に進む人を応援する国」、「幸福に長生きできる国」、「利権を許さない国」、そして「侵略されずしない国」です。
そのための具体的な政策を掲げました。
社会保険料の負担軽減
高齢化が進む中、国民医療費は年間46兆円にも達し、なおも毎年1兆円規模で増え続けています。
また、税金と社会保険料の国民負担率は今や50%にもなろうとしています。
そこで、医療介護産業の効率化や負担水準の適正化、健康な人の保険料負担の軽減などにより、現役世代を中心に社会保険料を引き下げます。
所得制限のない教育無償化
少子化の急速な進行は、出産や育児に加え、教育費を中心とする子育て費用が家計を大きく圧迫していることが要因です。
そこで、義務教育に加えて幼児教育・高等教育において所得制限のない完全無償化を実現します。
さらに、職業教育や大人の学び直しも積極的に支援します。
タバコ対策の強化
日本でタバコを原因とする死亡者は、受動喫煙を含め年間で20万人超。国民の健康のみならず、命をも奪う危険があることが明らであるにもかかわらず、タバコ税やタバコ利権(財務省とJTの癒着)があり規制が進みません。
全国で初めて受動喫煙防止条例を制定した神奈川力で、飲食店や屋外の公共スペース(公園、路上など)での禁煙化など受動喫煙対策を強化します。
効果的ながん治療の普及促進
がんは死因の1位で、2人に1人ががんになり、3人に1人ががんで死亡する時代です。
死因第2位の胃がんと第3胃の大腸がんは早期発見で治癒が可能です。
そのために公的助成の拡充などにより胃と大腸の内視鏡検査の普及を促進します。
さらに、最適な治療法を見つける「がん遺伝子パネル検査」の保険適用範囲を拡大するとともに、効果的な新薬(分子標的薬)の開発・承認を促進します。
憲法改正・安全保障確立
憲法は時代の変化に合わせて改正すべきです。
統治機構改革、憲法裁判所の設置、教育無償化に加え、自衛隊の役割の明記や緊急事態条項による安全保障の確立など、改正すべきテーマを憲法審査会で徹底議論した上で発議し、国民投票で主権者である国民の判断を求めていきます。
首相公選制の導入
国政の混乱が極まる中で、政治のリーダーシップを確立し、政策推進を図り、国民の政治参加を促すための改革を進めなければ、この国は衰退するばかりです。
国のトップリーダーを決める権限を、主権者である国民に実質的に移譲する首相公選制を導入して日本の政治を再生します。
国会議員の世襲制限
政治権力の集中と長期化は腐敗と停滞をもたらします。
自民党は世襲議員ばかりで貴族政治と変わりません。
国会議員が現役を引退する際、同じ選挙の同じ選挙区に、第三等親以内の親族を立候補させることができないよう、公職選挙法を改正します。
花粉症の撲滅
首都圏近郊の人工スギ林を皆伐します。
国民の4割が花粉症に苦しめられ、その経済的損失は年間約5兆円ともいわれています。
その花粉症の原因となっている首都圏近郊のスギ林は、木材用として戦後植林されたものが、林業の衰退で放置されているものです。
伐採跡地には広葉樹を植え、自然植生も回復させます。
食の安全・安定供給
コメの生産量を拡大し、国内消費の余剰分を輸出に回す方針へ転換します。
食料自給率の低い穀物や飼料等の国内生産を拡大します。
さらに、食品添加物の基準を厳格化するとともに、有機農産物の生産と消費を拡大するなど、食の安全と安定供給を確保します。
学校給食の無償化については、2026年度からの小学校に続き、中学校でも早期に実現します。
動物との共生
ペットと動物は、人間と共生するかけがえのない存在です。
犬猫の殺処分ゼロ、災害時に避難所でのペット受け入れ体制の整備、動物虐待の厳罰化などを進め、動物やペットと人間が快適に共生できる社会を実現します。